K・J Matsui こと松井啓十朗は、日本人としてはじめてNCAAデヴィジョン1の選手になりました。
松井は1985年10月16日に東京に生まれました。バスケットボールとの出会いは小学校1年生。バルセロナオリンピック(1992年)でのマイケル・ジョーダンとUSドリームチームの活躍に感動した父にすすめられるがままにバスケットボールをはじめました。それまではサッカーをやっていたそうですが、厳しい父に逆らうことができずにバスケットボールをはじめたそうです。
最初のうちはバスケットボールに興味がもてませんでした。しかし、続けているうちにどんどん好きになっていきました。
そして、21歳。コロンビア大学に入学し、シューティングガードとしてレギュラー目指し奮闘しています。
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