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| August 19, 2003 |
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プレシーズンランキング
第1位 オクラホマ大学 第2位 オハイオ州立大学 |
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プレシーズンの Associated Press Poll と、ESPN/USA Today Coaches Poll の両方で、オクラホマ大学と昨シーズンの全米チャンピオン オハイオ州立大学が第1位と第2位に選ばれました。
65人のスポーツ記者と放送関係者が投票する Associated Press メディア投票で、オクラホマ大学は 32票、オハイオ州立大学は 27票を獲得しました。ミシガン大学とマイアミ大学はそれぞれ 2票、オーバーン大学とカンザス州立大学はそれぞれ 1票となりました。
オクラホマ大学ヘッドコーチ ボブ・ストゥープスの言葉です。
「オクラホマ大学を高く評価してくれていることをうれしく思います。私はその期待を裏切りたくありません。また、全米チャンピオン候補の1つとして挙げられたこともうれしく思っています。しかし、8月にチャンピオン・トロフィーを受け取ることは誰もできません。」
オクラホマ大学ディフェンスには9人のスターターが残り、昨シーズン、総喪失ヤードでは全米第10位に、また総失点数では全米第5位にランキングされました。
ディフェンスの要は昨シーズンオールアメリカンに選ばれたDT トミー・ハリス(3年生)です。
MLB テディー・レーマン(4年生)、CB デリック・ストレイト(4年生)、そしてS ブランドン・エフェレッジ(4年生)はオールアメリカン候補で、しかも大学フットボールの最優秀ディフェンス選手に贈られるナグルスキー賞候補者でもあります。
過去53回のプレシーズン Associated Press Poll で第1位に選ばれた大学が全米チャンピオンになったことは9回ありました。
ビッグテンカンファレンスでは、オハイオ州立大学が第2位に、ミシガン大学が第4位にランキングされています。ともに全米チャンピオンを狙う強力なライバルです。
オハイオ州立大学の攻守に優れたクリス・ギャンブルは、「また全米チャンピオン決定戦に出場します。今シーズンのチームにも素晴らしい選手はたくさんいます。」と言っています。
オハイオ州立大学の最大の懸念はスターRB モーリス・クラレットの状況です。クラレットは、NCAAとオハイオ州立大学から出場資格について調査を受けていて、いまだに練習に参加できません。
オハイオ州立大学は昨シーズンから続く連勝記録(14)を保持したまま新シーズンを迎えます。
「昨シーズン運よく全勝できたこと、1敗もしなかったことが、いろいろな面でプレッシャーになっています。そのプレッシャーを頭では学んできたつもりです。しかし、実際にフィールドに立つまで、それがどのようなものかを体で感じることはありません。」と、ヘッドコーチ ジム・トレッセルは言っています。
2003カレッジフットボールシーズンは、8月23日 土曜日(日本時間:日曜日)に、Associated Press Poll で第7位にランキングされたカンザス州立大学とカリフォルニア大学との試合で幕を開けます。
ほとんどの大学は8月30日 土曜日に開幕を迎え、レギュラーシーズン第1週目のESPN/USA Today Coaches Poll は翌日曜日に、Associated Press Poll は翌月曜日に発表されます。
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