|
|
|
| December 9, 2002 |
| | |
 マイアミ大学 RB ウィリス・マッゲーヒー (C) UM Sports Information
|
|
マイアミ大学 BCSフィエスタボウル出場決定
RB ウィリス・マッゲーヒー(2年生)のマイアミ大学記録となる6TDで、マイアミ大学がヴァージニア工科大学を56−45で倒し、BCSフィエスタボウル全米チャンピオン決定戦への出場権を手にしました。
この日、マッゲーヒーは205ヤードを走り、自己ベストを記録。マッゲーヒーのTDは、1ヤード、4ヤード、3ヤード、10ヤード、1ヤード、そして31ヤード。今季、トータル27TDとなり、自身のもつ大学記録を更新しました。
今季、1,686ヤードを走ったウィリス・マッゲーヒーは、チームメイトのQB ケン・ドーシー(4年生)とともに、ハイズマン賞の候補になっています。
ドーシーは、20回中12回のパスを成功させ、300ヤードを獲得、2TDを決めています。
BCS第1位にランキングされているマイアミ大学(12勝0敗)は、2年連続で無敗のままレギュラーシーズンを終了し、現在、34連勝を記録しています。この34連勝という記録は、1969−1971年にトリド大学が35連勝を記録して以来のことです。
マイアミ大学のヘッドコーチ ラリー・コーカーは、「私は、世界で一番ラッキーなヘッドコーチかもしれない。」と言っています。それは、ラリー・コーカーが、2年前に前ヘッドコーチ ブッチ・デイヴィス(NFLクリーブランド・ブラウンズのヘッドコーチ)のあとを引き継いで、マイアミ大学のヘッドコーチになってから24勝0敗、いまだ負け知らずだからでしょう。
マイアミ大学は、おなじく13勝0敗の無敗の成績でレギュラーシーズンを終了した、ビッグテンカンファレンスのオハイオ州立大学と2003年1月3日 BCSフィエスタボウルで全米チャンピオンをかけて戦います。
マイアミ大学は、1994−1995年にネブラスカ大学が全米2連覇を達成して以来となる連覇を目指します。
|
|
|