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| March 22, 2008 |
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#5 ミシガン州立大学
Sweet16 へ
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| Game 1 | 1Q | 2Q | TOTAL |
 | #5 ミシガン州立 (27− 8) | 30 | 35 | 65 |
 | #4 ピッツバーグ (27−10) | 28 | 26 | 54 |
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ミシガン州立大学 G ケイリン・ルーカス
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ピッツバーグ大学は過去7回NCAAトーナメントに出場し、Sweet16 に5回に進出しています。当然、今年も Sweet16 進出を狙っています。
ミシガン州立大学はトム・イゾーがヘッドコーチに就任してから11年間で7度目となる Sweet16 進出を狙っています。
両大学ともに強固なディフェンスが特徴です。ピッツバーグ大学は1試合平均 65.1得点、ミシガン州立大学は 1試合平均 62.0得点しか対戦相手に許していません。
NCAAトーナメントで歴代最多の勝利数を記録しているボビー・ナイトはピッツバーグ大学のディフェンスに非常に感心していました。ピッツバーグ大学は全米チャンピオン決定戦に進出する可能性があると述べていました。
ミシガン州立大学とピッツバーグ大学は、1995年以降対戦したことはありませんが、過去3回の対戦では、ミシガン州立大学の2勝1敗となっています。
そして迎えた4度目の対戦は、ミシガン州立大学はG ドルゥー・ナイトソル(4年生)とG ケイレン・ルーカス(1年生)が、ピッツバーグ大学のG ラヴェンス・フィールズ(3年生)とG ロナルド・ラモーン(4年生)を抑え、勝利を手にしました。
この試合は攻守の入れ替わりが激しいものとなりましたが、試合をとおして、ミシガン州立大学がほとんどリードしていました。前半は、攻守交代が6回もありましたが、前半終了直前に、G ケイレン・ルーカスが猛スピードでコートを駆け上がり、最後はレイアップシュートを決め、ミシガン州立大学の2点リードで前半が終了しました。
後半がはじまると、ミシガン州立大学は連続8得点を決めます。F ゴーラン・スートンのレイアップ、F レイマー・モーガンのダンク、さらに、スートンのレイアップ、モーガンのレイアップ。
ピッツバーグ大学が後半の初得点を決めたのは後半開始4分35秒後。ビッグイーストカンファレンスの年間優秀新人賞を受賞したデェワン・バトラーが得点しました。その時点で、ミシガン州立大学はピッツバーグ大学に10点差(38−28)をつけていました。
その後、ピッツバーグ大学は追い上げ、後半残り10分20秒のところで同点(42−42)に追いつき、後半残り9分41秒にはG キース・ベンジャミン(4年生)のレイアップが決まり、逆転(44−42)に成功しました。
しかし、ケイレン・ルーカスのレイアップシュートのときにファウルを犯し、フリースローを与えてしまいます。ルーカスはこれを確実に決め、ミシガン州立大学が後半残り9分2秒で再びリード(45−44)を奪い返すと、この後、ピッツバーグ大学がリードすることはありませんでした。
ミシガン州立大学はG ドルゥー・ナイトソル(4年生)が3PTシュート5本を成功させ、この試合最高となる21得点を決めました。G ケイレン・ルーカス(1年生)は19得点、F ゴーラン・スートンは14得点を記録しました。
ピッツバーグ大学は最近7試合で初の敗戦となりました。G ラヴェンス・フィールズが19得点、F サム・ヤング(3年生)が15得点、PF デェワン・ブレアー(1年生)が10得点としました。
| チーム成績 |
| | #5 ミシガン州立 | #4 ピッツバーグ |
| FG成功率 | 48.1 % | 32.7 % |
| 3PT成功率 | 60.0 % | 11.8 % |
| FT成功率 | 100.0 % | 94.7 % |
| リバウンド | 37 | 26 |
| アシスト | 12 | 4 |
| スティール | 1 | 8 |
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