“Don't give up ・・・ Don't ever give up.” (“諦めるな。決して、諦めるな。”)
この言葉は1983年のNCAAトーナメントで奇跡的優勝を達成した当時のノースカロライナ州立大学ヘッドコーチであるジム・バルバーノが自らの癌と戦いながら遺した言葉です。バルバーノは47歳の若さで死去するまで、癌と戦う人々を励まし続け、また癌治療の研究に惜しみなく援助を続けました。
“Jimmy V Classic” はその名の通り、このバルバーノに因んで12月にニューヨークで強豪チームを招いて開催されています。この試合で得られた収益金は “Jimmy V Foundation” を通じて癌研究を進めるために各研究施設に寄贈されています。
今回の “Jimmy V Classic” は12月9日(火)にマディソン・スクエア・ガーデンで行われました。イリノイ大学−プロヴィデンス大学、アリゾナ大学−テキサス大学という、トップ25にランキングされている大学が3つも揃う豪華な組み合わせとなりました。