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11月6日(土) |
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| 於 ミシガン州イーストランシング スパルタンスタジアム |
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11月6日(土) |
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| 於 ペンシルヴァニア州ステイトカレッジ ビーバースタジアム |
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11月6日(土) |
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11月6日(土) |
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| 於 ウィスコンシン州マディソン キャンプランドールスタジアム |

ウィスコンシン大学 QB ジョン・ストッコ
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ウィスコンシン大学は、RB アンソニー・デイヴィスがラン 31回、124ヤード、2TDラン、QB ジョン・ストッコがパス 26回中 19回成功、自己ベストとなる 297ヤード、1TDパス( 17ヤード)、2TDラン( 1ヤード、2ヤード)を決める活躍で、ミネソタ大学との伝統のライバル対決を制し、無敗を守りました。
ウィスコンシン州とミネソタ州は互いに隣接しています。この両隣の州にあるウィスコンシン大学とミネソタ大学のライバル対決の起源は、NCAAディヴィジョン1Aではもっとも古く、長い歴史があり、今シーズンで第144回目を迎えました。
当初、両大学は板状のベーコンをかけて試合をしていました。しかし、1940年代になって、板状のベーコンは姿を消し、ポールバニヨンの斧が勝利チームに贈られることになりました。
ポールバニヨンの斧になってからの対戦成績は、ウィスコンシン大学が31勝23敗3分でリードしています。
1試合平均21点を記録しているウィスコンシン大学ですが、この試合は、第1Q 終了までに21点を挙げ、前半を終了時には 31−0と大きくリードを奪いました。
第1Q の総獲得ヤードでは、ミネソタ大学の 31ヤードに対し、ウィスコンシン大学は 205ヤード。第1Q の主導権を完全に握っていました。ウィスコンシン大学ディフェンスはミネソタ大学のRB ローレンス・マローニーとRB マリオン・バーバー 3世を封じ込めました。
マローニーはラン 8回で 57ヤード、1TDラン( 31ヤード)、バーバーはラン 7回で 34ヤードと、いずれも今シーズンの1試合平均(マローニー 114.4ヤード、バーバー 97.9ヤード)を大きく下回る成績でした。
ウィスコンシン大学の1年目のスターティングQB ジョン・ストッコは、前半だけで、パデュー大学戦で記録した自己ベスト( 211ヤード)を 30ヤード以上も上回るペース(パス 18回中 14回成功、241ヤード)で、チームをリードしました。
今シーズンのウィスコンシン大学ディフェンスは全米トップクラスの強固さを誇ります。許した得点は1試合平均で8.5点。喪失ヤードは1試合平均 240ヤード、全米第2位の成績です。
今シーズン、すでにサック 7回を記録しているビッグテンカンファレンスのサック王DE エラスムス・ジェームズが足首のけがから復帰し、ミネソタ大学QB ブライアン・クピトーにプレッシャーをかけ、パス妨害を記録するなど、その存在をアピールしました。クピトーはパス 33回中 17回成功、258ヤードという記録に終わりました。
ボール所持時間(44分31秒)でも、ウィスコンシン大学はミネソタ大学の15分29秒を大きく上回りました。
ウィスコンシン大学は、大学史上3度目、1998年以降では2度目となる、シーズン開幕から無傷の9連勝です。
ビッグテンカンファレンス成績も6勝0敗とし、ミシガン大学とともにビッグテンカンファレンスの首位を守っています。
今シーズン、両大学の対戦はありません。そのため、両チームが無敗のままシーズンを終了した場合には、両大学の同時優勝ということになります。
同時優勝の場合、総合成績で上回るウィスコンシン大学がBCSローズボウルへの出場権を獲得します。あるいは、ウィスコンシン大学がBCSランキングで第1位または第2位になり、BCSオレンジボウル 全米チャンピオン決定戦へ出場することができれば、ミシガン大学はBCSローズボウルへ出場することができるでしょう。
いずれにしても、両大学は残りの試合に勝つことが必要です。そうすれば、3シーズン連続で、ビッグテンカンファレンスから2大学がBCSボウルゲームへの出場権を手にすることができます。
両大学とも残りは2試合。ウィスコンシン大学はミシガン州立大学(4勝5敗;ビッグテンカンファレンス3勝3敗)、アイオワ大学(7勝2敗;ビッグテンカンファレンス5勝1敗)と敵地で戦わなければなりません。ミシガン大学は、まず、本拠地でノースウェスタン大学(5勝4敗;ビッグテンカンファレンス4勝2敗)と、敵地でオハイオ州立大学(6勝3敗;ビッグテンカンファレンス3勝3敗)と対戦します。
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11月6日(土) |
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| 於 アイオワ州アイオワシティ キンニックスタジアム |
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