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10月18日(土) |
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| 於 ミネソタ州ミネアポリス ヒューバート.H.ハンフリー メトロドーム |
ディアンドレア・コブの 100ヤード キックオフ・リターンTD、デイヴィッド・レイナーの 3FGなどで、ミシガン州立大学は着実に加点し、ミネソタ大学に44−38で勝ちました。
試合開始直後のキックオフで、ミシガン州立大学スペシャルチームのプレッシャーに負けたミネソタ大学はファンブルをしてしまい、試合の流れはミシガン州立大学へと傾いていきました。ミシガン州立大学は 4プレイで 36ヤード攻めあがると、最後はジャレン・ヘイズが 11ヤードTDランを決め、ミネソタ大学のファンが席に落ち着く前に7−0とリードを奪いました。
試合に大きなインパクトを及ぼしたキックオフ・リターンTDを決めたコブだけでなく、PK デイヴィッド・レイナー、P ブランドン・フィールズなどミシガン州立大学のスペシャルチームはこの試合すばらしい活躍でした。
K デイヴィッド・レイナーは 3FG( 46ヤード、50ヤード、52ヤード)を決めました。また、反則行為があったために得点にはなりませんでしたが、53ヤードFGも決めています。これで連続フィールドゴール成功回数は 11となりました。
5回のパントで 247ヤード(平均 49.4ヤード)、最長 69ヤードを記録したブランドン・フィールズのプレイで、ミシガン州立大学は試合をとおして有利なポジションで守ることができました。
ミネソタ大学はQB アサド・アブデゥル・カリックの 4TDなどで44−38と6得点差まで追い上げ、試合時間残り2分2秒。ここでも、ミシガン州立大学のスペシャルチームがいいプレイをし、ミネソタ大学のオンサイドキックをリカバーしました。
常に追いかける立場に立たされたミネソタ大学は、最後まで自分たちの得意とするランで攻撃することができませんでした。カリックは 40回中 27回のパスを成功(成功率 67.5%)させ、自己ベストとなる 377ヤードを記録しました。
ミシガン州立大学QB ジェフ・スモーカーは 46回中 30回のパスを成功(成功率 65.2%)させ、252ヤードを記録しました。ビッグテンカンファレンス試合になってから、ジェフ・スモーカーは 1回もインターセプトされずに 169回のパスを投げています。また、自己通算 7,607ヤードは、ビッグテンカンファレンス史上第10位の記録となります。
ミシガン州立大学のRB ジャレン・ヘイズは 13回のキャリーで 65ヤード、2TD、RB ジェイソン・ティーグは11回のキャリーで 95ヤード、1TD( 60ヤード)を決めています。
サック数でビッグテンカンファレンス第1位の成績を残しているミシガン州立大学ディフェンスは、最多のサック数を記録している DE グレッグ・タプリンがひざのけがで試合を欠場していたにもかかわらず、ミネソタ大学からも 4サックを奪いました。
ミシガン州立大学はビッグテンカンファレンス試合がはじまってから4勝0敗。無敗のスタートは大学史上わずか3度目のことです。過去2度は、1965−1966年にかけて2年連続でビッグテンカンファレンスチャンピオンになっています。
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10月18日(土) |
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| 於 ウィスコンシン州マディソン キャンプランドールスタジアム |
試合時間残り2分55秒、ジム・レナードが 63ヤードのパント・リターンTDを決め、ウィスコンシン大学は23−23としてパデュー大学に追いつきました。
その後、パデュー大学は自陣 18ヤードから攻めあがります。QB カイル・オートンからレイ・ウィリアムズへ 36ヤードパスが決まり、残り 3ヤード、試合時間は残り3秒。ここで、ベン・ジョーンズが 18ヤードFGを決め、パデュー大学が26−23とし、試合終了。パデュー大学は、QB カイル・オートンを中心に 82ヤードの攻撃を成功させ、ウィスコンシン大学から勝利を奪いました。
試合後、「この試合でみせた最後の攻撃は人生の中で最高のものでした。」と、オートンは言っていました。
パデュー大学ヘッドコーチ ジョー・ティラー
「とにかく、ボールを素早く、多く投げることを考えていました。それにより、ウィスコンシン大学の選手を疲れさせようとしました。この3週間はランを中心に試合をしてきました。しかし、ウィスコンシン大学ディフェンスにはなかなか走らせてもらえませんでした。」
この試合、オートンは 55回中 38回のパスを成功(成功率 69.1%)させ、411ヤードを投げ、1TD、0INTを記録しました。オートンは次のようにも言っていました。「自分の手で試合をコントロールする、55〜60回ボールを投げる、これができると思ったからパデュー大学を選びました。」
パデュー大学のWR テイラー・スタブルフィールドは 16回のパスキャッチで 130ヤード、1TD、ジョン・スタンダフォードは 14回のパスキャッチで 184ヤードをそれぞれ記録しました。
パデュー大学の経験豊富な4年生ディフェンスは、ターンオーバー 4回、QBサック 7回を記録し、ビッグテンカンファレンス第1位の実力をはっきり示しました。
先週の試合で昨シーズンの全米チャンピオン オハイオ州立大学を倒し、勢いにのっているはずであったウィスコンシン大学ですが、この試合はほとんど後手に回っていました。
復帰したエースRB アンソニー・デイヴィスは 18回のキャリーで 96ヤードを走り、 28ヤードTDを決めました。レシーブ記録でビッグテンカンファレンス第1位の成績をもつWR リー・エヴァンズは 3回のパスキャッチで 78ヤードを記録しました。しかし、2試合連続でQB ジム・ソルジはけがをし、後半は出場できませんでした。そして、控えのQB マット・シェイバートは、先週のようにこの試合を勝利に導くことはできませんでした。
6連勝中のパデュー大学(6勝1敗:ビッグテンカンファレンス3勝0敗)はボウルゲーム出場資格を獲得しました。また、ビッグテンカンファレンスではミシガン州立大学とともに無敗で首位に立っています。次週は、敵地でミシガン大学(6勝2敗:ビッグテンカンファレンス3勝1敗)と対戦します。
ウィスコンシン大学(6勝2敗:ビッグテンカンファレンス3勝1敗)はノースウェスタン大学(3勝4敗:ビッグテンカンファレンス1勝2敗)と対戦します。
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10月18日(土) |
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10月18日(土) |
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