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10月4日(土) |
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| 於 インディアナ州ウェストラフィエット ロスエイドスタジアム |
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10月4日(土) |
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| 於 ミシガン州イーストランシング スパルタンスタジアム |
QB ジェフ・スモーカーが 40回中 32回のパスを成功(成功率 80%)させ、351ヤード、2TDパスを投げる活躍で、ミシガン州立大学はインディアナ大学に31−3と大勝しました。 32回のパス成功はミシガン州立大学記録です。
スモーカーは、試合開始後の最初のシリーズで TE ジェイソン・ランドールへ 12ヤードTDパスを投げ、第2Qには RB ジャレン・ヘイズへ 31ヤードTDパスを投げ、第4Qにはめったにとることのないオプションプレイで自ら エンドゾーンに走りこみ 2ヤードTDを決め、勝利を確実なものとしました。
「“パス成功率 80%” これまでにこのような記録を残したことがありますか?」と質問されたスモーカーは、「記憶にありません。ビデオゲームでさえ、そのような成績を残したことはないと思います。」と答えていました。また、「先週のアイオワ大学戦にまぐれ当たりで勝ったわけではありませんでした。今日の勝利で、私たちに安定した強さがあることを証明できたと思います。これは、私たちが必要としていることであり、来週も同じように戦えるよう準備する必要があります。」とも言っていました。
これまで、ミシガン州立大学は、“強い相手に勝ち、このチームはいけるぞ、と誰もが思ったあとに弱い相手に情けない試合をする。” ことで有名でした。
しかし、ミシガン州立大学ヘッドコーチ ジョン・エル・スミスは勝利後のインタビューで次のように言っていました。「これは年1回の同窓会のための勝利ではありません。この勝利により、私たちは悪い先例を見習うのではなく、よい先例のみを見習うことをみせることができたと思います。」
SS エリック・スミスを中心としたセカンダリーがしっかりしているディフェンスはこの試合もよく守りました。1999年以来久しぶりに、相手チームにタッチダウンを許しませんでした。また、DE グレッグ・タプリンが 3サックを決め、ミシガン州立大学は 6サックを記録し、ビッグテンカンファレンス第1位のサック数を記録しています。
ミシガン州立大学(5勝1敗:ビッグテンカンファレンス2勝0敗)は、すでに昨シーズンを上回る成績をおさめており、次週、敵地でのイリノイ大学(1勝5敗:ビッグテンカンファレンス0勝2敗)戦に勝てば、ボウルゲーム出場資格を得ることができます。
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10月4日(土) |
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| 於 アイオワ州アイオワシティ キンニックスタジアム |
年1回 大学を挙げて催される同窓会に集まった 70,397人が観戦している前で、アイオワ大学はミシガン大学に30−27で勝ちました。試合終了後、勝利に歓喜したファンはフィールドになだれこみ、大騒ぎしていました。
RB フレッド・ラッセルは 25回のキャリーで 110ヤードを獲得、QB ネイサン・チャンドラーは 34回中 17回のパスを成功(パス成功率 50.0%)させ 195ヤードを投げ、 2TDを決めました。
これで、ミシガン大学は敵地での試合に今季2連敗。BCSシュガーボウル全米チャンピオン決定戦に出場する夢ははかなくも消え去りました。
オレゴン大学戦での敗戦はスペシャルチームの情けないプレイが最大の原因でした。
アイオワ大学戦でのミシガン大学の総獲得ヤードはアイオワ大学の 295ヤードを上回る 463ヤード。しかし、アイオワ大学ヘッドコーチ カーク・フェレンツが 「もし、スペシャルチームがいいプレイをしなければ、我々はミシガン大学に勝てるようなフットボールチームではありませんでした。」と言うように、この試合もスペシャルチームが敗戦の原因でした。
ミシガン大学のパントは1回はブロックされ、もう1回はチップされました。また、ラモン・オチョアに 43ヤードのパントリターンを許し、キックオフが短かったために 37ヤードのキックオフリターンと 23ヤードのキックオフリターンを許すこととなってしまいました。アイオワ大学は第2Q と第3Q をあわせて16得点挙げていますが、そのいずれも場合も得点を決めるまでに 34ヤード以上攻める必要はありませんでした。
ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カーは肩を落として次のように言っていました。
「私がすべての責任をとります。けがをしている選手がいるために、パントフォーメーションをかえました。それが相手に大きなプレイを許す結果となりました。フットボールの試合では、それが本当に大きな差になってしまいました。選手たちはすっかり力を落としてしまっている。」
ミシガン大学QB ジョン・ナヴァールは1試合で 389ヤード(26/49)を投げ、ミシガン大学記録を樹立しましたが、ナヴァールを含めて誰一人それを喜ぶ選手はいませんでした。
オレゴン大学戦に敗れたとき、試合の最後のプレイでミシガン大学には同点に追いつく、もしくは逆転するチャンスがありました。しかし、ナヴァールのパスが悪く、そのまま試合終了。
ナヴァールは自己通算パス獲得ヤード記録でミシガン大学の歴代第1位となりましたが、大事な敵地での試合に勝てないクォーターバックと非難されています。それも当然のことで、トップ25にランキングされている大学と敵地で対戦したときの成績は6連敗、1勝もしていません。
2年連続アイオワ大学に敗れ、落胆したナヴァールは、「たいへん辛いです。今シーズンはじめに、今日までに2敗しているだろうと誰かが私に言っていたとしたら、その人に “あなたはどうかしているのではないですか?” と言っていました。」、と話していました。
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10月4日(土) |
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ミネソタ大学は最後に全米チャンピオンになって以来、43年ぶりにシーズン開幕後から無敗の6連勝を続けています。
第1Qを終わって、ミネソタ大学はノースウェスタン大学に14得点をリードされ、なかなか波にのれないでいました。しかし、QB アサド・アブデゥル・カリックから WR ジャレッド・エラーソンへの 96ヤードパスが決まり、流れがかわりました。それからはミネソタ大学が試合を終始リードし、カリックがさらに 2TDパスを投げ、RB マリオン・バーバー3世が 2TDを決め、ミネソタ大学の総獲得ヤードは 572ヤードになりました。これで、バーバーはすでに今季 13TDを記録(NCAA記録第1位)し、わずか6試合でミネソタ大学記録に並びました。
QB アサド・アブデゥル・カリックは 17回中 12回のパスを成功(成功率 70.6%)させ 331ヤードを獲得、WR ジャレッド・エルラーソンは 4回のパスキャッチで 189ヤードを獲得、RB マリオン・バーバーは 11回のキャリーで 77ヤード、RB トーマス・タペは 13回のキャリーで 81ヤード、RB テリー・ジャクソンは 8回のキャリーで 35ヤードを獲得しました。
一方のノースウェスタン大学は、QB ブレット・バズネアが 32回中 19回のパスを成功(パス成功率 59.4%)させ 196ヤードを獲得、RB ジェイソン・ライトは 4回のキャリーで 51ヤードを獲得、12ヤードTDを記録しました。
ノースウェスタン大学は第1Qだけで 146ヤードを獲得しましたが、その後はミネソタ大学ディフェンスに抑えられ 138ヤードしか獲得できませんでした。
ミネソタ大学(6勝0敗:ビッグテンカンファレンス2勝0敗)は、珍しく、 “フライデーナイト ゲーム”として10月10日に本拠地でミシガン大学(4勝2敗:ビッグテンカンファレンス1勝1敗)と対戦します。ミネソタ大学にとって、この試合はここ数年で最も注目を集めている試合といえそうです。
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10月4日(土) |
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| 於 ペンシルヴァニア州ステイトカレッジ ビーバースタジアム |
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