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9月27日(土) |
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9月27日(土) |
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レッドシャツをした1年生 スティーヴ・ブレストンが、第1Qに 69ヤード パント・リターンTDを決め、第2Qに 20ヤードTDパスを受け取り、ミシガン大学が 31−17でインディアナ大学に勝ちました。
ミシガン大学はビッグテンカンファレンス開幕戦22連勝です。インディアナ大学には12連勝。最近28試合の対戦成績はミシガン大学の27勝1敗です。
ミシガン大学は不安定な滑り出しで、第1Qだけでターンオーバーを3つも記録しました。しかし、ディフェンスはインディアナ大学に1得点も許しませんでした。ブレストンのパント・リターンTDをきっかけに、ミシガン大学は本来の調子を取り戻し、ディフェンスのCB ジェレミー・ラスアが 60ヤードのインターセプト・リターンTDを決めました。
次週、ミシガン大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)は、敵地でアイオワ大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)と対戦します。インディアナ大学(1勝4敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)は、敵地でミシガン州立大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)と対戦します。
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9月27日(土) |
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| 於 ミシガン州イーストランシング スパルタンスタジアム |
ミシガン州立大学QB ジェフ・スモーカーが最初の2シリーズで 3TDパスを決め、3つの大学記録をつくる活躍をみせ、ミシガン州立大学がランキング第9位(ESPN/USA Today)のアイオワ大学に20−10で勝ちました。アイオワ大学は昨シーズンから続けていたビッグテンカンファレンスの連勝記録が10でストップしました。
QB ジェフ・スモーカーは開幕直後のシリーズで 7連続パスを決め、そして WR ジール・カヴァノーへの 17ヤードTDパスを決め、この試合の流れをつかみました。この試合、スモーカーは 44回中 28回のパスを成功(パス成功率 63.6%)させ、218ヤードを投げ、3つの大学記録(通算パス成功回数 478、通算パス回数 818、通算タッチダウンパス 48)をつくりました。
アイオワ大学の強いディフェンス陣はミシガン州立大学の早い攻撃に最後まで波にのることができませんでした。
スモーカーの平均獲得ヤードは 7.8ヤード。彼は短いクロスパターンやスクリーンパスを多用して、チームをリードしました。試合後、「最高のスタートです。アイオワ大学のようないいチームに勝てたことは、カンファレンス試合の開幕戦として絶好のスタートです。」
ミシガン州立大学ディフェンスはまたもいいプレイをしました。アイオワ大学から4つのサックを奪い、RB フレッド・ラッセルを 23キャリー/ 122ヤードに抑えました。
この試合がはじまる前にランディフェンスでNCAA118大学中第3位の成績をもっていたミシガン州立大学は、3つのファンブルリカバーをし、それを 1TD、2FGに結びつけました。
ビッグテンカンファレンス試合で初勝利をおさめたミシガン州立大学のヘッドコーチ ジョン・エル・スミス
「ターンオーバーでこぼれたボールをとれれば、たいていはいいことが起こる。また、早い時間帯に得点できたことは大きかった。」と言っていました。
アイオワ大学ヘッドコーチ カーク・フェレンツ
「ミシガン州立大学の最初の攻撃は見事だった。これ以上何も言うことはない。ミシガン州立大学におめでとうといいたい。」
次週、アイオワ大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)は本拠地でミシガン大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)と対戦します。ミシガン州立大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)は本拠地でインディアナ大学(1勝4敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)と対戦します。
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9月27日(土) |
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けがをしたQB クレイグ・クレンツェルにかわり、この試合も5年目のQB スコット・マクマレン(4年生)が先発しました。マクマレンは 25回中 16回のパスを成功(パス成功率 64.0%)させ、166ヤードを記録しました。第3Qには、TE ライアン・ハンビーへ 1ヤードTDパスを決めました。
オハイオ州立大学が決めたタッチダウンは、TDパスの他には、RB ライデル・ロスの 12ヤードTDランだけでした。あとは、K マイク・ニュージェントが 32ヤード、42ヤードのフィールドゴールを決め、得点を重ねました。
オハイオ州立大学のランオフェンスはこの試合も活躍できませんでした。昨シーズン、ランディフェンスでビッグテンカンファレンス最下位の成績であったノースウェスタン大学を相手に、RB ライデル・ロスは 9キャリー/ 43ヤード、 RB モーリス・ホールは 9キャリー/ 12ヤードしか記録することができませんでした。
期待のレッドシャツをした1年生QB ジャスティン・ズウィックは 7回中 3回のパスを成功させ、20ヤードを投げ、カレッジフットボールにまずまずのデビューを飾りました。第4Qには、ワイドオープンになった1年生TE ルイス・イリザリーへ 53ヤードの長いパスを投げ、はじめてのタッチダウンを決めたかにみえましたが、イリザリーがボールを落とし、初タッチダウンはおあずけとなりました。
オハイオ州立大学ヘッドコーチ ジム・トレッセルは、「ディフェンスが相手を完全に抑えれば、いずれチャンスがめぐってくると。」と言っていました。
1971年以降、オハイオ州立大学とノースウェスタン大学の対戦はオハイオ州立大学の24連勝です。オハイオ州立大学の連勝記録は19となりました。
次週、オハイオ州立大学(5勝0敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)は試合がありません。そして、今シーズンはじめて敵地での試合(ウィスコンシン大学戦)を迎えます。この大事な試合に先発QB クレイグ・クレンツェルの復帰が期待されます。
ノースウェスタン大学(2勝3敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)は本拠地で無敗のミネソタ大学(5勝0敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)と対戦します。
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9月27日(土) |
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| 於 ペンシルヴァニア州ステイトカレッジ ビーバースタジアム |
RB マリオン・バーバー3世が 134ヤードを走り、1TDを決める活躍をみせ、ミネソタ大学はペンシルヴァニア州立大学に20−14で勝ちました。
試合時間残り6分17秒 バーバーが 49ヤードを獲得し、ミネソタ大学はペンシルヴァニア州立大学を引き離すチャンスを得ました。試合時間残り2分21秒のところで、リス・ロイドの 30ヤードFGが決まり、ミネソタ大学が20−14としました。
ペンシルヴァニア州立大学は、左膝を捻挫したQB ザック・ミルズと交代したQB マイケル・ロビンソンを中心にミネソタ大学陣内 15ヤードラインまで攻めあがりました。試合時間残り25秒。しかし、ロビンソンが投げたボールはエンドゾーンにいたジェラルド・スミスの頭上を越え、試合終了。
ミルズが早々にけがをしてベンチに下がったあと、ロビンソンの活躍で、ペンシルヴァニア州立大学は第2Qだけで 2TDを決めました。
これで、ミネソタ大学はペンシルヴァニア州立大学に3連勝となりました。最初の1試合を除いては、いずれも敵地ペンシルヴァニア州で勝っています。
次週、ミネソタ大学(5勝0敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)は、敵地でノースウェスタン大学(2勝3敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)と対戦します。ペンシルヴァニア州立大学(2勝3敗:ビッグテンカンファレンス0勝1敗)は、敵地でウィスコンシン大学(4勝1敗:ビッグテンカンファレンス1勝0敗)と対戦します。
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9月27日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ノートルダム | 0 | 10 | 0 | 0 | 10 |
| パデュー | 10 | 3 | 3 | 7 | 23 |
| 於 インディアナ州ウェストラフィエット ロスエイドスタジアム |
FS スチュアート・シュワイガートの 2インターセプトを含めて、パデュー大学ディフェンスは4つのインターセプトを記録し、ノートルダム大学に23−10で勝ちました。
これにより、今季、ビッグテンカンファレンスはノートルダム大学と対戦成績を3勝0敗となりました。
パデュー大学QB カイル・オートンは、第1Q にはロイ・ウィリアムズへの 36ヤードTDパスを決め、第4QにはタイトエンドとしてプレイしたDE ショーン・フィリップスへの 2ヤードTDパスを決めました。この試合、オートンは 24回中 12回のパスを成功させ、127ヤードを投げました。
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