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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| カリフォルニア | 7 | 14 | 7 | 3 | 31 |
| イリノイ | 7 | 0 | 7 | 10 | 24 |
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ケンタッキー | 7 | 6 | 14 | 7 | 34 |
| インディアナ | 0 | 10 | 0 | 7 | 17 |
| 於 インディアナ州ブルーミントン メモリアルスタジアム |
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| アリゾナ州立(16) | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| アイオワ (14) | 0 | 14 | 7 | 0 | 21 |
| 於 アイオワ州アイオワシティ キンニックスタジアム |
QB ネイサン・チャンドラーが 3TDパスを決め、RB フレッド・ラッセルが 27回のキャリーで 154ヤードを獲得し、ランキング第14位(ESPN/USA Today)のアイオワ大学が第16位(ESPN/USA Today)のアリゾナ州立大学(パックテンカンファレンス)に21−2で勝ちました。アイオワ大学にとっては、1997年以来最高のスタートです。
チャンドラーは 34回中 15回のパスを成功(成功率 44.1%)させ、154ヤードを記録したにすぎませんが、ラモン・オチョアへの 40ヤードTDパス、3ヤード TDパス、またエリック・ジェンセンへの 2ヤードTDパスを決めています。
アイオワ大学ディフェンスはすきがなく、アリゾナ州立大学をラン 24ヤード、レシーヴ 160ヤードに抑えました。アリゾナ州立大学 QB アンドリュー・ウォルターはハイズマン賞候補の1人と評価されていますが、この日のパス成功率は 56.8%(25/44)で、TDを決めることはできませんでした。また、アリゾナ州立大学オフェンスは攻めることができず、これまでの1試合平均( 404.5ヤード、30得点)にはまったく及びませんでした。
昨シーズン、無敗の成績(カンファレンス成績8勝0敗)でオハイオ州立大学とビッグテンカンファレンス優勝を分け合ったアイオワ大学はビッグテンカンファレンス試合の開幕戦でミシガン州立大学(3勝1敗)と対戦します。
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ミシガン(5) | 6 | 0 | 7 | 14 | 27 |
| オレゴン(22) | 0 | 21 | 3 | 7 | 31 |
前半21−6と大きくリードを奪われたミシガン大学は第4Qの激しい追い上げも一歩及ばず、31−27でオレゴン大学に敗れました。
QB ジョン・ナヴァールからWR スティーヴ・ブレストンへの 36ヤードTDパスが決まり、エクストラポイントで31−28と3得点差になるはずでしたが、このエクストラポイントがブロックされてしまい、第4Q残り2分18秒のところで31−27。ミシガン大学はタッチダウンを決めるしかありません。
ミシガン大学はオンサイド・キックをリカバーし、ミシガン大学陣内 44ヤードから攻めあがります。オレゴン大学陣内 41ヤードまでボールを進めました。勝敗を決めたのは3rdダウンのパスです。これがインコンプリートと判定され、4thダウンでナヴァールが投げたパスはWR ブレイロン・エドワーズの頭上を越え、試合終了。
第1Qにミシガン大学が6−0とリードを奪ったあと、オレゴン大学のスペシャルチームが2つのビッグプレイをみせました。ミシガン大学はパントブロックから 1TDを奪われ、その後、パント・リターンTDを奪われ、また、フェイクパントをファンブルし、再びオレゴン大学にTDを決められ、21−6と逆転を許してしまいました。
後半、ミシガン大学はランではなくパスで攻め、試合の流れを引き戻そうとしました。ジョン・ナヴァールは 55回中 28回のパスを成功(成功率 50.9%)させ、 360ヤード、3TDを獲得しましたが、その一方で、2INTも記録しています。後半にほとんどキャリーすることができなかったRB クリス・ペリーは、結局 11回のキャリーで 26ヤードしか獲得できませんでした。WR ブレイロン・エドワーズは 13回のパスキャッチで 144ヤード、WR スティーヴ・ブレストンは 6回のパスキャッチで 109ヤード、2TDを記録しました。
この試合を見るためにスタジアムに詰めかけた観客は 59,023人。オレゴン州のフットボール観客動員数最高記録となりました。
ミシガン大学は3年連続、敵地での最初の試合に敗れました。
ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カー
「何も言うことはありません。勝つチャンスは十分ありました。試合をあきらめることもしませんでした。勝つためにどうしたらいいかを探り続けていました。しかし、最後に決定的なプレイをすることができませんでした。ビッグテンカンファレンス試合にはいっても、我々に対する期待は依然として高いままです。」
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ミシガン州立 | 3 | 3 | 7 | 9 | 22 |
| ノートルダム(23) | 3 | 3 | 3 | 7 | 16 |
| 於 インディアナ州サウスベンド ノートルダムスタジアム |
ミシガン州立大学、ノートルダム大学はともに先週の試合に負けています。勝利に貪欲になっていた2大学ですが、美しい秋空の下、80,795人の観客の前で勝利を手にしたのはミシガン州立大学でした。ミシガン州立大学スパルタンズは22−16でノートルダム大学ファイティングアイリッシュを下しました。
両大学ともに 3ターンオーバーを記録するディフェンス合戦でしたが、第3Q残り5分25秒、ミシガン州立大学RB ジャレン・ヘイズが 71ヤードTDランを決め、13−6とリードを奪いました。
そして、両大学がそれぞれフィールドコールを決めた後、第4Q残り6分55秒、ミシガン州立大学DE グレッグ・タプリンが 40ヤード インターセプト・リターンTDを決め、ミシガン州立大学の勝利は確実なものとなりました。
新ヘッドコーチ ジョン・エル・スミスのもと、ミシガン州立大学は4年生のQB ジェフ・スモーカーがオフェンスをリードする勝つパターンのフットボールをしました。先週の試合では、スモーカーが足指のけがで試合から下がったあと、試合終盤に逆転を許し、ルイジアナ工科大学に敗れてしまいました。
ミシガン州立大学のトレーナーは、スモーカーの右足のスパイクに特別なパッドを入れました。右足指にひどい打撲を負ったままプレイしたスモーカーは、痛みと戦いながらもミシガン州立大学をひっぱり、今シーズン3勝目を挙げました。スモーカーの記録は、パス成功率 48.1%(13/27)、119ヤード獲得、0TD、2INTとよくありませんでしたが、経験からくるリーダーシップがミシガン州立大学の勝利にきわめて重要な役割を果たしました。
ミシガン州立大学はサウスベンドにあるノートルダムスタジアムでは4連勝となりました。ヘッドコーチ ニック・セイバン(現ルイジアナ州立大学ヘッドコーチ)のときには、1997年が23−7、1999年が23−13、ヘッドコーチ ボビー・ウィリアムズのときは 2001年が17−10、そして2003年、ジョン・エル・スミスのときに22−16で勝ちました。
ミシガン州立大学はノートルダム大学との最近7試合の対戦で6勝しています。また、ミシガン州立大学はノートルダム大学で11勝を挙げており、これはノートルダム大学の対戦相手としては最多勝利記録となっています。
次週のビッグテンカンファレンス試合の開幕戦で、ミシガン州立大学(3勝1敗)はランキング第9位(ESPN/USA Today)のアイオワ大学(4勝0敗)と本拠地で対戦します。
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ルイジアナ(ラフィエット) | 0 | 7 | 0 | 7 | 14 |
| ミネソタ(24) | 17 | 24 | 0 | 7 | 48 |
| 於 ミネソタ州ミネアポリス ヒューバート.H.ハンフリー メトロドーム |
RB マリオン・バーバー3世が、前半だけで 120ヤードを走り、2TDを決める活躍をみせ、ミネソタ大学はルイジアナ(ラフィエット)大学から問題なく勝利(48−14)をあげています。
QB アサド・アブデゥル・カリックは 11回中 7回のパスを成功(パス成功率 63.6%)させ、116ヤードを投げ、1TDを決め、マリオン・バーバーと同じく後半はプレイしませんでした。
ミネソタ大学史上600勝目を挙げました。
これまでは対戦相手に恵まれ、4勝0敗の成績でビッグテンカンファレンス試合に臨みます。そこで、ミネソタ大学がどのようなチームであるのかが分かります。その開幕戦の相手はペンシルヴァニア州立大学(2勝2敗)です。
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ノースウェスタン | 14 | 0 | 7 | 7 | 28 |
| デューク | 0 | 7 | 3 | 0 | 10 |
| 於 ノースカロライナ州ダーラム ウォーレンスウェイドスタジアム |
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ボーリンググリーン | 7 | 0 | 0 | 10 | 17 |
| オハイオ州立(4) | 7 | 10 | 0 | 7 | 24 |
けがをしたクレイグ・クレンツェルにかわり、5年目のQB スコット・マクマレン(4年生)を先発させたオハイオ州立大学は、ボーリンググリーン大学(ミッドアメリカンカンファレンス)に24−17で勝ちました。
第1QにマクマレンはWR ドリュー・カーターへの 7ヤードTDパスを決め、この試合 16回中 10回のパスを成功(成功率 62.5%)させ、118ヤードを記録しました。
また、この試合、やっとオハイオ州立大学にラン攻撃が戻ってきました。モーリス・ホールは 19回のキャリーで 107ヤード、ライデル・ロスは 22回のキャリーで 94ヤード、2TDを記録しました。
オハイオ州立大学の勝利を決定付けたのは、またしても、DB ウィル・アレンでした。アレンはボーリンググリーン大学の最後の攻撃で ジョシュ・ハリスのパスをインターセプトし、ボーリンググリーン大学に反撃させませんでした。
オハイオ州立大学ディフェンスは、現在NCAAトップの成績(1試合平均 575ヤード、平均 51得点)をもつボーリンググリーン大学の攻撃を 366ヤード、17得点に抑えました。
オハイオ州立大学の全米最長となる連勝記録は18となりました。しかし、ここ15試合はいずれも 7得点差以内の僅差での勝利です。
また、オハイオ州立大学は、1921年 オバーリン大学に7−6で敗れたのを最後にオハイオ州内の大学には負けたことがありません。
オハイオ州立大学(4勝0敗)のビッグテンカンファレンス開幕戦はノースウェスタン大学(2勝2敗)戦です。クレイグ・クレンツェルは先発が予定されています。
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9月20日(土) |
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| 於 ペンシルヴァニア州ステイトカレッジ ビーバースタジアム |
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| アリゾナ | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
| パデュー | 7 | 17 | 14 | 21 | 59 |
| 於 インディアナ州ウェストラフィエット ロスエイドスタジアム |
QB カイル・オートンが 3TDパスを投げ、RB ジェロッド・ヴォイド、RB ジェローム・ボイドがそれぞれ 2TDランを決め、パデュー大学がアリゾナ大学(パックテンカンファレンス)を59−7と圧倒しました。
ヴォイドは試合の途中でベンチに下がるまでに12回のキャリーで 66ヤード、ブルックスは 21回のキャリーで 122ヤードを獲得しました。
オートンは 28回中 16回のパスを成功(成功率 57.1%)させ、261ヤードを投げました。また、WR ジョン・スタンダフォードへの 81ヤードTDパスを決めています。
9月27日(土)、パデュー大学(2勝1敗)は本拠地でノートルダム大学と対戦します。
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9月20日(土) |
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| | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| ノースカロライナ | 7 | 10 | 3 | 7 | 27 |
| ウィスコンシン | 14 | 7 | 7 | 10 | 38 |
| 於 ウィスコンシン州マディソン キャンプランドールスタジアム |
けがをしたRB アンソニー・デイヴィスにかわって先発したレッドシャツ1年生のブッカー・スタンレイは 3TDランを決め、ウィスコンシン大学はノースカロライナ大学(アトランティックコーストカンファレンス)に38−27で勝ちました。
この日、RB ブッカー・スタンレイは 28回のキャリーで 119ヤードを走りました。
WR リー・エヴァンズ 5回のパスキャッチで 80ヤードを獲得し、1TDを決めました。これで、アル・トゥーン(1982−1984年)がもっていたウィスコンシン大学の個人通算パスキャッチ記録をリー・エヴァンズがぬりかえました。リー・エヴァンズの現在の記録は 134回です。
ウィスコンシン大学(3勝1敗)はビッグテンカンファレンスの開幕戦でイリノイ大学(1勝3敗)と対戦します。
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