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11月15日(土) |
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| 於 アイオワ州アイオワシティ キンニックスタジアム |
アイオワ大学はミネソタ大学から 5ターンオーバーを奪い、ミネソタ大学に40−22で勝ち、フロイド・ローズデイル トロフィーをもう1年持ち帰ることができました。
アイオワ大学PK ネイト・キーディングは大学タイ記録となる 4FG( 27ヤード、55ヤード、33ヤード、38ヤード)を成功させました。
ミネソタ大学(9勝3敗:ビッグテンカンファレンス5勝3敗)のパワーオフェンスはアイオワ大学(8勝3敗:ビッグテンカンファレンス4勝3敗)を上回る 563ヤードを獲得しましたが、あまりにもターンオーバーが多く、最後まで追いつくことができませんでした。
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11月15日(土) |
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| 於 ペンシルヴァニア州ステイトカレッジ ビーバースタジアム |
ペンシルヴァニア州立大学は、本拠地での今季最終戦に今季最高のプレイをして、引退するのではないかと噂になっているヘッドコーチ ジョー・パターノのためにも絶対必要な1勝をあげることができました。
QBザック・ミルズは 173ヤードを投げ、WR トニー・ジョンソンへ 3TDパスを決めました。
ペンシルヴァニア州立大学(3勝8敗:ビッグテンカンファレンス1勝6敗)は、ビッグテンカンファレンス初勝利をあげ、連敗を6でストップしました。6連敗は1931年以来となる最長の連敗記録でした。
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11月15日(土) |
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| 於 ウィスコンシン州マディソン キャンプランドールスタジアム |
3連敗中のウィスコンシン大学、2連敗中のミシガン州立大学、どちらも連敗を阻止しようとこの試合にのぞみましたが、WR リー・エヴァンズがビッグテンカンファレンス タイ記録(1993年にミネソタ大学WR オマー・ダグラスが記録)となる5TDを決めるなどの活躍をみせたウィスコンシン大学が本拠地キャンプランドールスタジアムでミシガン州立大学に56−21の大差で勝ちました。
エヴァンズは、ひざの手術をしたために昨シーズンすべてを棒に振りましたが、この試合では 10回のパスキャッチで 258ヤード、5TD( 9ヤード、75ヤード、18ヤード、70ヤード、18ヤード)を記録しました。
QB ジム・ソルジは 24回中 16回のパスを成功(成功率 66.7%)させ、380ヤードを投げ、エヴァンズへの 5TDパスを記録しました。
この試合のスターはエヴァンズだけではありませんでした。けがをしたスターティングRB アンソニー・デイヴィスにかわる3番手のRB デゥウェイン・スミスとRB ブッカー・スタンレーは 21回のキャリーで 207ヤード、3TDを記録する活躍をみせました。
レシーバーで 200ヤード、ランニングバックで 200ヤードと、1つの試合で同時に 200ヤード以上を記録した試合は、ビッグテンカンファレンス史上ではわずか2度目のことです。
ミシガン州立大学QB ジェフ・スモーカーは 31回中 16回のパスを成功( 51.6%)させ、207ヤード、2TD、2INTを記録しました。
両大学は7勝4敗、ビッグテンカンファレンス4勝3敗の成績で今季最終戦を迎えます。
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11月15日(土) |
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ディフェンスで勝敗が決まる古典的なビッグテンカンファレンスの試合で、またもやオハイオ州立大学のディフェンスとスペシャルチームが延長戦にもつれ込んだ試合を制しました。
第4Q 後半、オハイオ州立大学K マイク・ニュージェントは 41ヤードFG をブロックされ、規定時間内で試合に勝つチャンスを失ってしまいました。しかし、延長戦では 36ヤードFG を決め、オハイオ州立大学はパデュー大学に 16−13で勝つことができました。
一方、パデュー大学K ベン・ジョーンズは延長戦で 37ヤードFG を試みましたが、わずかに左にそれてしまい、再延長戦を戦うことはできませんでした。
オハイオ州立大学オフェンスが1つのタッチダウンも奪えなかった試合は、これが今季3度目となりました。それでも、オフェンスは1度のターンオーバーも許さず、ディフェンスがタッチダウンを決め、安定したスペシャルチームのプレイで勝利を手にしました。
第4Q 残り11分23秒、オハイオ州立大学は唯一のタッチダウンを決めました。DT ティム・アンダーソン、DE ウィル・スミスがパデュー大学 QB カイル・オートンに襲いかかってファンブルを誘い、そのこぼれたボールをDE マイク・クドラが拾いあげ、エンドゾーンに飛び込みました。ここでオハイオ州立大学は13−6とリードしました。
オハイオ州立大学のP ビー・ジェイー・サンダーはこの試合の勝利に大きく貢献しました。 7回のパントを 20ヤードラインの内側に決めるなど、つねにオハイオ州立大学に有利なポジションをもたらしました。
オハイオ州立大学の延長戦での勝利は、今季2度目、昨季をあわせると4度目となりました。この2シーズン、オフェンスはめったにターンオーバーされない、ディフェンスとスペシャルチームが勝利を決めるというスタイルで接戦に勝ってきています。試合終了後、オハイオ州立大学ヘッドコーチ ジム・トレッセルは、「我々のディフェンスの力は並外れています。とにかく相手オフェンスに向かっていくことを止めません。」と言っていました。
7得点差以内の試合にオハイオ州立大学は12試合中11試合で勝っています。
この試合に敗れたパデュー大学は、最近9敗のうち8敗は7得点差以内の接戦に敗れています。また、パデュー大学はオハイオ州立大学に6連敗です。
パデュー大学ヘッドコーチ ジョー・ティラーはとても落胆していました。
「今日の試合はフィールド・ポジションとターンオーバーがすべてでした。我々はそのどちらでも勝てませんでした。勝つチャンスはありました。しかし、試合は予想していたとおりディフェンス勝負になりました。」
パデュー大学QB カイル・オートンは 47回中 27回のパスを成功(成功率 57.4%)させ、249ヤードを記録しました。WR テイラー・スタブルフィールドは 8回のパスキャッチで 78ヤード、WR ジョン・スタンダフォードは 8回のパスキャッチで 56ヤードを記録しました。
オハイオ州立大学QB クレイグ・クレンツェルをはじめ4年生はオハイオスタジアムでの最後の試合を終えました。
クレンツェルは先発QB として出場した25試合のうち23試合に勝ち、オハイオスタジアムでは1度も負けませんでした。この試合は、 29回中 15回のパスを成功(成功率 51.7%)させ、226ヤードを投げ、0TD、0INT、14回のキャリーで 55ヤードを記録しました。
RB ライデル・ロスは 23回のキャリーで 80ヤードを獲得しました。
パデュー大学に勝ち、オハイオ州立大学の本拠地での連勝記録は15となりました。これは、カレッジフットボールの本拠地での最長連勝記録です。
オハイオ州立大学(10勝1敗:ビッグテンカンファレンス6勝1敗)は、次週のレギュラーシーズン最終戦でビッグテンカンファレンス優勝をかけミシガン大学(9勝2敗:ビッグテンカンファレンス6勝1敗)と対戦します。敵地アンアーバーでの試合ではありますが、オハイオ州立大学が勝つことができれば全米優勝二連覇も夢ではないかもしれません。
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11月15日(土) |
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第2Q だけで24得点を挙げたミシガン大学がノースウェスタン大学に 41−10と大勝しました。
ミシガン大学QB ジョン・ナヴァールは 31回中 22回のパスを成功(成功率 71.0%)させ、288ヤードを投げ、ブレイロン・エドワーズへの 26ヤードTDパス、ジェイソン・アヴァントへの 22ヤードTDパスを決めています。
先週試合のなかったミシガン大学は8勝2敗の成績でノースウェスタン大学戦にのぞみました。ミシガン大学オフェンスに対し、ノースウェスタン大学ディフェンスは何の抵抗もすることができず、自らのディフェンスの弱さを露呈することとなってしまいました。
ミシガン大学RB クリス・ペリーは 25回のキャリーで 122ヤードを走り、2TD( 2ヤード、1ヤード)、WR ブレイロン・エドワーズは 9回のパスキャッチで 112ヤードを記録しました。
ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カーは、オフのあいだに選手たちの緊張感がとぎれてしまっていないか、オハイオ州立大学戦のことばかり考えているのではないか、と心配していました。しかし、その心配は杞憂であったようです。選手たちは、ここ4試合の成績がを3勝1敗と、調子を上げてきているノースウェスタン大学のことをきちんと研究していました。
ノースウェスタン大学ヘッドコーチ ランディ・ウォーカー 「もし、ミシガン大学が全米トップクラスのチームでなかったら、このような結果にはならなかったでしょう。」
ノースウェスタン大学(5勝6敗:ビッグテンカンファレンス3勝4敗)は、今季最終戦となるイリノイ大学(1勝10敗:ビッグテンカンファレンス0勝7敗)に勝つことができれば、ビッグテンカンファレンスからは8大学目となる、ボウルゲーム出場資格を獲得することができます。
ミシガン大学(9勝2敗:ビッグテンカンファレンス6勝1敗)は、41度目のビッグテンカンファレンス優勝まであと1勝、ローズボウル出場まであと1勝とせまりました。その1勝をかけて、次週(11月22日)の今季最終戦で、オハイオ州立大学(10勝1敗:ビッグテンカンファレンス6勝1敗)と対戦します。両大学の対戦はカレッジフットボールでもっとも注目を集めている試合の1つです。また、今季は記念すべき第100回目の対戦です。
ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カー 「シーズン最後の試合が優勝をかけた試合となれば、これ以上の試合はないと思う。」
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