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  【2003】 
  第1週
   試合結果
 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 イリノイ15
 ミズーリ22
  於 ミズーリ州セントルイス エドワードジョーンズドーム
 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 インディアナ10
 コネチカット101034
  於 コネチカット州イーストハートフォード レンシュラーフィールド
 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 マイアミ(オハイオ)
 アイオワ21
  於 アイオワ州アイオワシティ キニックスタジアム
  アイオワ大学のRB フレッド・ラッセルは 161ヤードを走り、1TDを決め、QB ナサン・チャンドラーは 2TDパスを投げ、アイオワ大学はマイアミ(オハイオ)大学(ミッドアメリカンカンファレンス)に21−3で勝ちました。

  アイオワ大学ディフェンスはマイアミ大学に 4サック、4インターセプトと襲いかかり、マイアミ大学を完全に封じ込めました。

 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 セントラルミシガン
 ミシガン(7)102145
  於 ミシガン州アンアーバー ミシガンスタジアム
  ミシガン大学オフェンス・ラインとRB クリス・ペリーの活躍で、ミシガン大学はセントラルミシガン大学(ミッドアメリカンカンファレンス)に45−7で圧勝しました。

  ペリーは 22回のキャリーで、自己ベストとなる232ヤードを走り、2TDを記録しました。232ヤードランは、ミシガン大学史上、開幕戦としての最高記録となります。オフェンス・ラインはペリーが走れるように大きく道をあけ、ペリーは、「とにかく走るしかなかったよ。タックルされそうになる前に、セープティーのポジションにいることができた。かなりいいことだね。」と言っていました。

  ミシガン大学QB ジョン・ナヴァールのパス成功率は 57.6%(19/33)、245ヤードを投げました。また、2つのTDパスを WR ブレイロン・エドワーズに決めています。

  ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カーはミシガン大学での100試合目を勝利で飾ることができました。しかし、セントラルミシガン大学に 218ヤードを許したことに心中穏やかではありません。

 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 ウェスタンミシガン21
 ミシガン州立1626
  於 ミシガン州イーストランシング スパルタンスタジアム
  Michigan State University Band   ミシガン州立大学は新ヘッドコーチ ジョン・エル・スミス時代の幕開けとなったウェスタンミシガン大学(ミッドアメリカンカンファレンス)に26−21と勝利しました。

  ミシガン州立大学は、昨シーズン後半から試合出場停止となっていたQB ジェフ・スモーカーが復帰し、34回中21回のパスを成功(61.8%)させ、3TDも決めました。スモーカーが投げたTD パスはいずれも短いものでしたが、パスを受け取ったレシーヴァーがディフェンダーを逃れ、エンドゾーンに走りこんだものでした。スロット・レシーヴァーのアギム・シャバイが 50ヤードTD,21ヤードTDを決め、WR カイル・ブラウンが 59ヤードTDを決めました。ブラウンは非常にスピードがあります。

  ミシガン州立大学のディフェンスは、サック 5回、インターセプト 2回を決める活躍でした。

  試合終了後、ヘッドコーチ ジョン・エル・スミスはミシガン州立大学のバンドが占めるスタジアムの一角にチームを連れて行きました。QB ジェフ・スモーカーははしごを登り、スミスの初勝利を祝うためにバンドの指揮をとりました。

 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 タルサ1010
 ミネソタ2849
  於 ミネソタ州ミネアポリス ヒューバート.H.ハンフリー メトロドーム
  RB マリオン・バーバー が 3TDラン、QBアサド・アブデゥル・カリックが 2TDパスを投げ、ミネソタ大学はあっさりとタルサ大学に49−7で勝ちました。

  ミネソタ大学の3人のランニングバックにはすばらしい日でした。バーバーは 8回のキャリーで 48ヤード、トーマス・タペは 16回のキャリーで 75ヤード、俊足テリー・ジャクソンは 8回のキャリーで59ヤードをそれぞれ記録しました。

 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 ノースウェスタン141428
 カンザス1420
  於 カンザス州ローレンス メモリアルスタジアム
 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 ワシントン(19)
 オハイオ州立(2)1428
  於 オハイオ州コロンバス オハイオスタジアム
  Ohio State University QB Craig Krenzel   昨シーズンの覇者 オハイオ州立大学はワシントン大学(パックテンカンファレンス)を相手に28−9で勝利し、その強さを印象付けました。

  NCAA規則に違反したスター RB モーリス・クラレットは出場停止(最低3試合)となり、サイドラインで試合を観戦していました。
  QB クレイグ・クレンツェルは 203ヤードを投げ、前半だけで 2TDラン を記録しました。TB モーリス・ホールは15回のキャリーで 58ヤード、1TD、TB ライデル・ロスは 12回のキャリーで 43ヤード、1TDを決めました。

  オハイオ州立大学のDE サイモン・フレイザー、DE ウィル・スミス、DT ダリオン・スコットを中心としたディフェンス・ラインは強く、ワシントン大学 QB コーディ・ピケットはつねにプレッシャーをかけられ、ほとんどボールを投げることができませんでした。その一方で、オハイオ州立大学 CB クリス・ギャンブルはワシントン大学のスター WR レジー・ウィリアムズを完全にカバーしていました。
  オハイオ州立大学ディフェンスは完全にワシントン大学のランを抑え込み、ワシントン大学に許したランはわずか 7ヤードだけでした。ワシントン大学は、試合時間残り3分27秒のところで、オハイオ州立大学の2軍ディフェンスから 1TDを決めるのがやっとでした。

  開幕戦に勝利をおさめたオハイオ州立大学は全米最長となる連勝記録を 15としました。

 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 テンプル10
 ペンシルヴァニア州立(25)1023
  於 ペンシルヴァニア州ステイトカレッジ ビーバースタジアム
  ペンシルヴァニア州立大学は同じペンシルヴァニア州のテンプル大学に23−10で勝ち、ヘッドコーチ ジョー・パターノは337勝目を挙げました。

  総獲得ヤードでは、テンプル大学が 357ヤード、ペンシルヴァニア州立大学が 310ヤード、ファーストダウン数では、テンプル大学が 21、ペンシルヴァニア州立大学が 16と、テンプル大学がリードしていますが、ペンシルヴァニア州立大学は試合に勝つためのプレイをしました。

  クォーターバック としてプレイすることが予想されていたマイケル・ロビンソンですが、実際には、パント・リターナーだけでなく、ワイド・レシーヴァーやランニングバックとしても試合に出ました。第4Qにランニングバックでプレイしたロビンソンは 53ヤードを走り、ペンシルヴァニア州立大学の最後のTDを決めました。
  ロビンソンはペンシルヴァニア州立大学トップとなる 9回のキャリーで 84ヤードを記録しました。また、新人 RB オースティン・スコットは 12回のキャリーで 69ヤードを記録しています。

  ペンシルヴァニア州立大学のQB ザック・ミルズはなかなか調子が上がらず、17回中6回のパスを成功させ、79ヤードを記録したに過ぎませんでした。

 8月30日(土)
 1Q2Q3Q4QTOTAL
 ウィスコンシン(20)1424
 ウェストヴァージニア1017
  於 ウィスコンシン州モーガンタウン マウンテイニアーフィールド
  ウィスコンシン大学は10点差をひっくり返して、敵地で迎えたウェストヴァージニア大学(ビッグイーストカンファレンス)戦に24−17で勝利しました。QB ジム・ソルジは先発初勝利を挙げることができました。

  試合時間残り2分57秒、RB アンソニー・デイヴィスが 1ヤードTDランを決め、ウィスコンシン大学は逆転に成功しました。また、77ヤードの決勝TDでは 45ヤードを走りました。デイヴィスは、30回のキャリーで 167ヤードを記録しました。

  QB ジム・ソルジは 34回中 20回のパスを成功させ、215ヤードを投げました。

  ひざの手術をして昨シーズンを棒にふったWR リー・エヴァンズは、20ヤードTDを含む、7回パスキャッチ 70ヤードを記録しました。