|
|
|
| August 12, 2004 |
|
|
|
2004 プレシーズン メディアデイ
第33回 ビッグテンカンファレンスフットボール キックオフ メディアデイがシカゴのハイアットリージェンシーで開催されました。
メディアによるプレシーズン投票では、ビッグテンカンファレンスの2004シーズン優勝候補にミシガン大学が選ばれました。ミシガン大学は2003シーズンのビッグテンカンファレンス単独チャンピオンです。
オハイオ州立大学、アイオワ大学がミシガン大学に続きます。
ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カー
「メディアのみなさんの期待に応えることができればいいと思っています。」
昨シーズン、ミシガン大学は7勝1敗のビッグテンカンファレンス成績で、大学史上41度目のビッグテンカンファレンスチャンピオンになりました。そして、1997年に全米チャンピオンになって以来、7年ぶりに BCSローズボウルに出場しました。
ミシガン大学ヘッドコーチ ロイド・カーは、ビッグテンカンファレンスの現役ヘッドコーチでは最多となる4度(1997、1998、2000、2003シーズン)のビッグテンカンファレンス優勝を成し遂げています。
オハイオ州立大学は、昨シーズン、ビッグテンカンファレンス第2位タイの成績でしたが、2年連続 BCSフィエスタボウルに出場し、2連勝しています。
2002シーズンには全米チャンピオンの栄冠を手にし、過去2シーズンで25勝という、大学史上最も好調なシーズンを続けています。ヘッドコーチはジム・トレッセル。
アイオワ大学は、大学史上はじめて2シーズン連続(2002、2003)で10勝以上を挙げています。ヘッドコーチはカーク・フェレンツ。

パデュー大学 QB カイル・オートン(4年生)
|
|
|
プレシーズン・オフェンス最優秀選手にはパデュー大学QB カイル・オートン(4年生)が選ばれました。
オートンは、昨シーズン、2,885ヤード、15TD、7INTという成績を残しました。これは、昨シーズンから残っているクォーターバックでは首位の成績です。
オートンは、パス回数、パス成功回数、パス成功率、パス獲得ヤード、総獲得ヤードの各部門で、大学史上第5位以内にランキングされています。また、大学史上はじめて、3度のボウルゲームに先発で出場しています。

オハイオ州立大学 LB エー・ジェイ・ホーク(3年生)
|
|
|
プレシーズン・ディフェンス最優秀選手にはオハイオ州立大学LB エー・ジェイ・ホーク(3年生)が選ばれました。ホークは、昨シーズン、106タックル、13ロスタックルを記録し、オハイオ州立大学トップの成績を残しました。
プレシーズン・ランキング(ESPN/USA Today Coaches Poll)の第25位以内に6大学がランキングされているのは、ビッグテンカンファレンスだけです。
第109シーズン目を迎えるビッグテンカンファレンス・フットボールは、カンファレンス以外の大学を相手に、9月の第1週に開幕します。
今シーズン、ビッグテンカンファレンスは他のカンファレンスに先駆けて、はじめて “インスタント・リプレイ” を採用します。
|
|
|