
 アイオワ大学 RB フレッド・ラッセル
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 アイオワ大学ヘッドコーチ カーク・フェレンツ
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アウトバックボウル アイオワ大学 フロリダ大学を圧倒
2004年1月1日に行われたアウトバックボウルで、アイオワ大学が37−17とフロリダ大学を倒し、勝利をおさめました。
フレッド・ラッセルは、アイオワ大学の最初のプレイでいきなり 25ヤードを走り、前半、12回のキャリーで 95ヤードを走りました。結局、21回のキャリーで 150ヤードを獲得しました。
アイオワ大学が1月のボウルゲームで勝利を挙げたのは、48年ぶりのことになります。昨年出場したBCSオレンジボウルではサザンカリフォルニア大学に敗れています。
ヘッドコーチ カーク・フェレンツ率いるアイオワ大学は今シーズンの成績を10勝3敗とし、2年連続で10勝以上を挙げました。大学史上はじめてのことです。
過去2シーズンの成績を21勝5敗とし、全米トップクラスのフットボールチームとなりました。
アイオワ大学ディフェンスはフロリダ大学オフェンスにわずか 57ヤードしか走らせませんでした。
アイオワ大学 QB ナサン・チャンドラーは 25回中 13回のパスを成功させ、170ヤードを投げ、1TDパス、1TDランを記録しました。
K ネイト・キーディングは 3FGを成功させ、アイオワ大学は今季3度目となるパントブロック・リターンTDを決めました。
アイオワ大学ヘッドコーチ カーク・フェレンツ
「この試合の結果に大変満足しています。また、大変価値あるものだと思っています。今日の試合は、私たちが越えなければならない1つのハードルでした。昨年1月の試合に敗れ、誰もが後味の悪さを感じていました。その敗戦の悔しさがわたしたちのバネになっていました。」
「今日の勝利は、さらに上を目指すために、1歩を踏み出したに過ぎないと思っています。今シーズン何勝できるのか、私にも想像できなかったし、私たちの誰も分からなかったと思います。ただ、私たちが今日成し遂げたことに、みなが大いに喜んでいます。」
フロリダ大学はボウルゲームで3年連続ビッグテンカンファレンスの大学に敗れています。ヘッドコーチ ロン・ズークを擁したこの2シーズンの成績は16勝10敗で、前ヘッドコーチ スティーヴ・スパリアーがいた頃に比べてかなり落ち込んでいます。
スティーヴ・スパリアーは NFL ワシントン・レッドスキンズのヘッドコーチ職を辞任しました。
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