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| December 31, 2003 |
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 ミネソタ大学 K リズ・ロイド
(C) UM Sports Information
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ミネソタ大学 K リズ・ロイドの決勝フィールドゴール
ミネソタ大学(10勝3敗:ビッグテンカンファレンス5勝3敗)とオレゴン大学(8勝4敗:パックテンカンファレンス5勝3敗)の対戦となったサンボウル(テキサス州エルパソ)は、今季のボウルゲームシーズンで最もエキサイティングな1試合となりました。
試合時間残り23秒、K リズ・ロイド(イギリス、ドーバー出身)が 42ヤードFGを決め、ミネソタ大学が31−30と再逆転し、この試合の勝利を決めました。
ロイドはサッカー選手からフットボール選手に転向しました。ウィスコンシン大学戦でも勝利を決定付けるフィールドゴールを成功させています。
この勝利により、ミネソタ大学は1905年以降はじめて10勝を挙げシーズンを終了します。ボウルゲームは昨シーズン(ミュージックシティボウル)に続き2連勝です。
試合終了後、ミネソタ大学ヘッドコーチ グレン・メイソンは次のように言っていました。
「ウィンストン・チャーチルが大好きです。(メイソンはイギリス出身の K リズ・ロイドをこう呼んでいます。)」
「この試合は、ビッグテンカンファレンス−パックテンカンファレンスの対戦を象徴するような試合でした。今日、まず、わたしたちが勝利をおさめました。そして、明日、ミシガン大学がローズボウルでサザンカリフォルニア大学に勝って、この伝統的なカンファレンス対決の幕をとじます。」
オレゴン大学 WR サミー・パーカーは、16回のパスキャッチで 200ヤードを獲得し、サンボウル新記録を樹立しました。また、2TDを記録しました。
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