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| December 14, 2002 |
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 ペンシルヴァニア州立大学 TBラリー・ジョンソン (C) PSU Sports Information
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ペンシルヴァニア州立大学 ラリー・ジョンソン マクスウェル賞 ドーク・ウォーカー賞 ウォルター・キャンプ賞
2002年12月12日、今季活躍した全米カレッジフットボール選手の表彰式が、フロリダのウォルトディズニーリゾートで行われました。
ペンシルヴァニア州立大学のTB ラリー・ジョンソン(4年生)は、全米トップカレッジフットボール選手に贈られるマクスウェル賞、全米トップカレッジRBに贈られるドーク・ウォーカー賞を受賞しました。
ハイズマン賞の最終候補にも選ばれているラリー・ジョンソンは、1シーズンに251回のキャリーで、2,015ヤード(1プレー平均8.0ヤード)を走り、NCAAディヴィジョン1A史上9人目の2,000ヤードラッシャーとなりました。
12試合で、ラン2,015ヤード(1試合平均167.9ヤード)、ラン・レシーブ合計2,575ヤード(1試合平均214.5ヤード)は、全米第1位の記録です。
また、1プレー平均8.0ヤードの記録も全米第1位で、過去8人の2,000ヤードラッシャーの中でも最高の記録です。
ラリー・ジョンソンは全971票のうち341票を獲得し、246票を獲得したマイアミ大学のQB ケン・ドーシー(4年生)に大きく差をつけて、第66代のマクスウェル賞を受賞しました。第3位には、198票を獲得したアイオワ大学のQB ブラッド・バンクス(4年生)が選ばれ、残りの186票は、他9選手に投票されました。
ケン・ドーシーは、2001年に第65代のマクスウェル賞を受賞しています。
ジョンソンのマクスウェル賞受賞は、ペンシルヴァニア州立大学史上7人目の快挙です。
また、ジョンソンは、コロラド大学RB クリス・ブラウン(4年生)、マイアミ大学RB ウィリス・マッゲーヒー(2年生)をおさえて、1990年から全米トップカレッジRBに贈られているドーク・ウォーカー賞も受賞しました。この賞を受賞するのは、ペンシルヴァニア州立大学史上はじめてのことです。
これらの賞の授賞式の前に、全米で4番目に歴史の古いウォルター・キャンプ賞の授賞式があり、ジョンソンは、全米トップカレッジフットボール選手に贈られるウォルター・キャンプ賞の第36代の受賞者となりました。
他の候補者、アイオワ大学 QBブラッド・バンクス(4年生)、マイアミ大学 QBケン・ドーシー(4年生)、マイアミ大学 RBウィリス・マッゲーヒー(2年生)、サザンカリフォルニア大学QBカールソン・パーマー(4年生)を抑えての受賞です。
これは、ペンシルヴァニア州立大学史上2人目の受賞となります。
現地時間の12月14日(土)、カレッジフットボール選手にとって最高の賞であるハイズマン賞が発表されます。最終候補者には、ラリー・ジョンソンの他に、ブラッド・バンクス、ケン・ドーシー、ウィリス・マッゲーヒー、カールソン・パーマーが選ばれています。
例年になく、今季のハイズマン賞レースは接戦になっています。はたして、ラリー・ジョンソンは受賞することができるでしょうか?
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