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| September 28, 2002 |
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 ミシガン州立大学 WRチャールズ・ロジャーズ
 ミシガン州立大学 WRチャールズ・ロジャーズ 試合後のインタビュー
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ミシガン州立大学 チャールズ・ロジャーズ NCAA記録更新
今週からビッグテンカンファレンスゲームがはじまり、ミシガン州立大学はノースウェスタン大学と対戦し、39−24で初戦に勝利しました。
その第2Qの6分10秒のところでNCAA記録が更新されました。同時にビッグテンカンファレンス記録も更新されました。
ミシガン州立大学のQBジェフ・スモーカー(3年生)からパスを受けたWRチャールズ・ロジャーズ(3年生)が、21ヤードTDを決め、14試合連続で、1試合に少なくとも1TDを決めるという記録をつくりました。
これまでは、13試合連続が最高で、3選手がこれを記録しています。それは、NFLのミネソタ・ヴァイキングズのランディ・モス(マーシャル大学/1997年)、NFLデトロイト・ライオンズのデズモン・ハワード(ミシガン大学/1990−1991年)、またアーラン・ターナー(パシフィック大学/1990−1991年)です。
チャールズ・ロジャーズは、前のノートルダム大学戦でTDを決めたときに、あばら骨を強打していて、この試合は決して万全のコンディションではありませんでした。さらに、ダブルカバーされるという状況のなかで、3回のパスキャッチで53ヤード、1TDを記録しました。
試合後のロジャーズのコメントです。「スモーカーが高いボールを投げて、カバーの2人よりも高く飛び、それをキャッチしました。NCAA記録を更新したことよりもビッグテンカンファレンスの開幕戦に勝利したことのほうがうれしいです。NCAA記録を更新しようとする人はあまりいないと思います。たまたま記録更新につながっただけだと思っています。」
そして、「今日は、スパルタンズの一員になれたことを、本当によかったと思っています。」と、繰返し言っていました。
最近、“The Sporting News”や“ESPN”のなかで、チャールズ・ロジャーズは全米のベストカレッジプレイヤーと評価されています。もちろん、ハイズマン賞候補にあがっています。
ノーラム・スポーツでは、チャールズ・ロジャーズ特集を企画しています。
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