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| August 26, 2002 |
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 新人RBモーリス・クラレット (C) OSU Sports Information
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新人RBモーリス・クラレット 175ヤードラッシュ & 3TD
オハイオ州立大学史上、新人RBがシーズン最初の試合に先発出場したことはありませんでした。その歴史をモーリス・クラレットがぬりかえました。
オハイオ州立大学のシーズン開幕戦に、13番のジャージーを身につけたモーリス・クラレットは先発出場し、59ヤードTDラン、45ヤードTDラン、さらに2ヤードTDランを決め、オハイオ州立大学はテキサス工科大学に45−21という大差で勝利しました。
スタジアムに詰め掛けた100,037人のファンはみな、“モーリス! モーリス!”と叫んでいました。
このような快挙は、2度ハイズマン賞を受賞したRBアーチー・グリフィンや、おなじくハイズマン賞を受賞したエディー・ジョージ(テネシー・タイタンズ)、またロバート・スミス(元ミネソタ・バイキングズ)でもなしえなかったことです。
1972年、アーチー・グリフィンが新人のときは、シーズン開幕戦には出場できませんでした。そのシーズンの第2試合目には途中出場して239ヤードを走りました。その後の4シーズンは、すべての試合で先発出場していました。
1990年、オハイオ州立大学の新人ラッシング記録(1,126ヤード)をつくったロバート・スミスは、シーズン開幕戦の途中から出場し、89ヤードを走り、1TDを決め、今シーズンの開幕戦と同じ対戦相手であったテキサス工科大学を17−10で下しました。
モーリス・クラレットは、昨年、ウォーレン・ハーディング高校で、“オハイオ州のミスター・フットボール”と呼ばれ、USA Todayのオフェンス最優秀選手に選ばれました。そして、バッカイズの春季練習から参加できるように、12月に高校を卒業(通常は6月)し、オハイオ州立大学に冬学期から入学しました。
オハイオ州立大学は、RBライデル・ロス(2年生)も2TDを決め、オハイオ州立大学はランで317ヤードを獲得、一方のテキサス工科大学はわずかに31ヤードでした。
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