| ● | オフェンス |
|
| QB ジョン・ストッコ (ウィスコンシン大学:4年生) |
|
| |

ウィスコンシン大学 QB ジョン・ストッコ(4年生)
(C) UW Sports Information
|
|
|
第3Q 途中までのプレイで、パス成功率 88.2%( 15/17)、304ヤード、 3TDパス( 35ヤード、15ヤード、3ヤード)を決め、ウィスコンシン大学の勝利(52−17)に大きく貢献しました。
この試合、ストッコは、ウィスコンシン大学史上最高のパス効率 296.68を記録しました。これまでの最高は、2003シーズンのミシガン州立大学戦でジム・ソルギ(NFL インディアナポリス・コルツ)が記録した 268.4でした。
パス成功率 88.2%はウィスコンシン大学史上第5位の記録。1999シーズンの対インディアナ大学戦でブルックス・ボリンジャー(NFL ミネソタ・ヴァイキングズ)が 90%を記録して以来最高の記録。
300ヤード以上をマークしたのは自己通算4度目のこと。
3季連続、自己通算3度目の週間最優秀選手賞受賞。
|
|
|
| ● | ディフェンス |
|
| DE アンソニー・スペンサー (パデュー大学:4年生) |
|
| |

パデュー大学 DE アンソニー・スペンサー(4年生)
(C) PU Sports Information
|
|
|
2試合連続でタックル、ロスタックルの自己ベストを更新し、パデュー大学の選手としては2003シーズンのショーン・フィリップス(NFL サンディエゴ・チャージャーズ)以来となる2週連続週間最優秀選手賞受賞という栄誉に輝きました。
この試合、試合最高ともなる 15タックル(ソロ 7回)をマーク。また、ロスタックル 4.5回(マイナス 20ヤード)、サック 1.5回(マイナス 12ヤード)、パス妨害 1回を記録しました。
今季1試合平均のロスタックル 2.7回(通算 13.5回)は全米第1位。1試合平均サック 1.3回(通算 6.5回)はビッグテンカンファレンス第1位(全米第5位)。
自己通算2度目の週間最優秀選手賞受賞。
ビッグテンカンファレンスのディフェンス選手では、昨シーズン、ポール・ポスラズニーが3週連続(第4週、第5週、第6週)で受賞しています。
|
|
|
| ● | スペシャルチーム |
|
| PK ジェイソン・リーダ (イリノイ大学:3年生) |
|
| |
リーダが試合時間残り10秒のところで 39ヤードのフィールドゴールを成功させ、イリノイ大学は敵地でミシガン州立大学に23−20で勝ち、ビッグテンカンファレンスの連敗を10でストップ。ヘッドコーチ ロン・ズックにビッグテンカンファレンス初勝利をプレゼントしました。
この試合3つのフィールドゴール( 27ヤード、34ヤード、39ヤード)をすべて成功させました。また、試合を決めるフィールドゴールを成功させたのは自身はじめてのこと。
自己通算 23FGはイリノイ大学史上第8位の成績。
週間最優秀選手賞初受賞。イリノイ大学の選手が受賞するのは、2004シーズン第8週のスティーヴ・ウェザーフォード(NFL ニューオーリンズ・セインツ)以来のことです。
|
|
|