| ● | オフェンス |
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| RB ション・グリーン (アイオワ大学:3年生) |
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アイオワ大学 RB ション・グリーン(3年生)
(C) UI Sports Information
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ション・グリーンが 211ヤード、2TDランを決める活躍をみせ、アイオワ大学はパデュー大学から勝利を挙げました。
グリーンは、今季11試合すべてで 100ヤード・ランをマークしている全米で唯一の選手です。
次週の最終戦でも 100ヤード・ランをマークすることができれば、ビッグテンカンファレンスでは、1997年にカーティス・エニス(ペンシルヴァニア州立大学)がビッグテンカンファレンス8試合すべてで 100ヤード・ランを記録して以来の快挙となります。
パデュー大学戦での平均獲得ヤードは 7ヤード/ラン。第2Qには、自己ベストとなる 75ヤードTDランを決めました。これは、アイオワ大学史上、1997年に、タヴィアン・バンクスが 82ヤードTDラン(アイオワ州立大学戦)を記録して以来の最長TDランになります。
第3Qには、14ヤードTDランを決め、アイオワ大学に12点のリード (22−10)をもたらしました。
また、最近4試合では2度目の 200ヤード・ラン達成となりました。前回は、ウィスコンシン大学戦で記録した 217ヤード(自己ベスト)でした。
第12週を終了し、ラン部門の個人成績では、ビッグテンカンファレンス第1位、全米第2位にランキングされています。今季通算 15TDランはアイオワ大学史上第2位タイの記録です。
今季2度目(自己通算2度目)の週間最優秀選手賞受賞。
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| ● | ディフェンス |
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| DT マイク・ニューカーク (ウィスコンシン大学:4年生) |
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ウィスコンシン大学 DT マイク・ニューカーク(4年生)
(C) UW Sports Information
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ニューカークは、自己ベストとなるタックル 7回、他に、サック 2回を決める活躍をみせ、ウィスコンシン大学の逆転勝利に貢献しました。
ウィスコンシン大学は、前半を終わって、ミネソタ大学に21−7と大きくリードを奪われていました。
しかし、第4Qがはじまり、ミネソタ大学がキックオフ・リターンでファンブルを犯し、ボールがエンド・ゾーンにこぼれ、ウィスコンシン大学がセーフティで得点すると、ウィスコンシン大学が2点のリード(26−24)を奪います。
試合時間残り2分、ミネソタ大学は、自陣 7ヤード・ラインから攻撃を開始しますが、ニューカークが、この試合1つ目のサックを浴びせ、2ヤード・ラインまで押し戻されます。
その後、ニューカークがこの試合2度目のサックをエンド・ゾーン内で成功させ、ウィスコンシン大学のセーフティとなり、ウィスコンシン大学がリードを4点(28−24)に広げました。
ウィスコンシン大学ディフェンスは、前半、21得点、パス 116ヤード、ラン 62ヤードを許しましたが、後半は、11得点、パス 86ヤード、ラン 37ヤードに抑えました。
週間最優秀選手賞初受賞。
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| ● | スペシャルチーム |
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| DB マルコム・ジェンキンス (オハイオ州立大学:4年生) |
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同点(7−7)のまま第1Qを終了しようかというとき、イリノイ大学のパントをジェンキンスがブロック。イリノイ大学はリカバーするも、エンドゾーンから出ることができず、オハイオ州立大学に2点が加わり、オハイオ州立大学のリード(9−7)で第1Qを終了しました。
この直後、イリノイ大学のキックオフは強風に押し戻され、オハイオ州立大学にイリノイ大学陣内 43ヤード・ラインからの攻撃を許してしまいました。オハイオ州立大学は、このチャンスを確実にタッチダウンに結びつけ、勝利を決定的なものとしました。
ジェンキンスにとっては、今季2度目のパント・ブロックとなりました。他に、パント・リターン 14ヤード、タックル 2回、パス妨害 3回を記録しました。
週間最優秀選手賞初受賞。
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