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| February 23, 2004 |
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2003−04シーズン 優勝争い
2003−04 カレッジバスケットボール レギュラーシーズンもあと2週間を残すのみとなり、ビッグテンカンファレンス優勝争いはイリノイ大学、ミシガン州立大学、ウィスコンシン大学の3大学に絞られてきました。ビッグテンカンファレンス レギュラーシーズン優勝を果たし、インディアナポリスで開催されるビッグテンカンファレンストーナメントの第1シードを手にするのは果たしてどの大学でしょうか?
2月23日現在ではミシガン州立大学が単独首位に立っています。そして、0.5ゲーム差でイリノイ大学、さらに 1ゲーム差でウィスコンシン大学となっています。
1990年以降、1度に2大学以上が同率でビッグテンカンファレンス レギュラーシーズンチャンピオンのタイトルを手にしたことは5回あります。
特に、2001−02シーズンには11勝5敗の成績で、イリノイ大学、インディアナ大学、オハイオ州立大学、ウィスコンシン大学の4大学が同時優勝しています。
ミシガン州立大学(10勝3敗)は、2月24日に州内のライバル ミシガン大学とミシガン大学(6勝6敗)の本拠地クライスラーアリーナで対戦します。このミシガン大学は、2月22日に本拠地でウィスコンシン大学を倒し、勢いにのっています。その後、ミシガン州立大学はペンシルヴァニア州立大学と敵地で試合をし、最終戦では、本拠地ではありますがウィスコンシン大学と対戦しなければなりません。
イリノイ大学は4試合を残しています。そのうち3試合、アイオワ大学 (7勝5敗)、パデュー大学(7勝6敗)、オハイオ州立大学(4勝8敗)は敵地での試合です。また、州内のライバル ノースウェスタン大学(6勝6敗)との試合もあります。
ウィスコンシン大学(8勝4敗)は、先のミシガン大学戦で痛い1敗を喫してしまいました。残りは4試合。本拠地でペンシルヴァニア州立大学(3勝9敗)、パデュー大学と対戦し、その後、敵地でミシガン州立大学、インディアナ大学(6勝7敗)と試合をしなければなりません。
ミシガン州立大学のヘッドコーチとして9シーズン目を迎えるトム・イゾーは5度目のビッグテンカンファレンス優勝を狙います。
ウィスコンシン大学ヘッドコーチ ボー・ライアンは3シーズン連続優勝を目指します。
また、パデュー大学の元アシスタントコーチで、今シーズンからイリノイ大学のヘッドコーチに就任したブルース・ウェバーは、就任1シーズン目の初優勝を狙います。
*勝敗はいずれも2月23日現在のビッグテンカンファレンス成績。
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